犬山市の子育て支援制度と住みやすさ
通院18歳まで(15点)、入院18歳まで(5点)、自己負担なし(2点)
小中学校の給食費が完全無償(20点)
市独自の軽減あり(10点)
市独自の恒常的な給付は確認できず(0点)
子育て世帯を対象に含む住宅・移住支援あり(20点)
子ども医療費助成
| 通院 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(18歳年度末) |
|---|---|
| 入院 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(18歳年度末) |
| 所得制限 | 未確認 |
| 自己負担 | なし |
令和8年度(ページ更新日: 令和8年4月1日)時点 ・ 出典(公式サイト) ・ 保険診療の自己負担分を全額助成し、愛知県内の医療機関では窓口負担なし。入院時の食事代・差額ベッド代など保険診療外は対象外。。所得制限の明記が確認できないため未確認扱い
学校給食費
令和8年度から市内全小中学生の給食費を無料化。令和4年度に第3子以降から開始し、令和5年度に小6・中3、令和6年度に小1、令和7年度に小2へ拡大の後、令和8年度に全学年へ拡大。アレルギー等で給食を食べられない児童生徒には給食費相当額を補助。
令和8年度(ページ更新日: 令和8年6月10日)時点 ・ 出典(公式サイト) ・ 所得制限の記載なし(市内小中学校在籍等の要件のみ)。
保育料の独自軽減
多子・多胎世帯子育て支援事業として、第3子以降の子が保育園・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設を利用した場合の利用料と給食費を無料化(認可外保育施設は利用料月額37,000円まで)。所得制限の記載なし。
令和8年度(令和3年度から実施)時点 ・ 出典(公式サイト) ・ 第2子半額(0〜2歳・最年長きょうだいを第1子とカウント)は国基準の多子軽減。
出産祝い金・現金給付
公式サイトでは確認できませんでした。
出典(公式サイト) ・ 未確認。市独自の出産祝い金・子育て応援金は公式サイトで確認できず。確認できた出産・子育て応援給付金(子1人5万円、双子10万円)は国スキームのため市独自に含めない。
住宅取得補助・移住支援
犬山市居住誘導区域定住促進奨励金: 基本額5万円・最大15万円。子育て世帯向け要件あり(18歳年度末までの子と居住することが要件)。多子世帯加算5万円(18歳年度末までの子が3人以上で第3子以降が中学生以下)、浸水対策工事実施で5万円加算。2026年4月1日以降に居住誘導区域内の土地を売買で取得し、3年以内に居住用住宅を取得することが条件。
令和8年度(ページ更新日: 令和8年3月26日)時点 ・ 出典(公式サイト) ・ 旧「ふるさと定住促進サポート事業補助金」「働きて定住促進サポート事業補助金」のページは現在404(削除済み)で最新状況は未確認。多子世帯向け移住・定住補助金20万円上乗せのページ(令和6年1月17日更新)は残存するが、対象補助金は上記の旧制度のため現行適用は未確認。
町別の不動産相場
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の成約データに基づく町名別の相場ページです (金額は成約価格の中央値・成約件数の多い順)。