愛知の住みやすさを、公的データで愛知くらしデータ

子育てしやすい街ランキング(愛知県)

名古屋市の子育て支援制度と住みやすさ

子育てしやすい街 愛知県 第30名古屋155 /100点
医療費助成25/25

通院18歳まで(15点)、入院18歳まで(5点)、所得制限なし(3点)、自己負担なし(2点)

給食費0/20

有償(0点)

保育料軽減10/20

市独自の軽減あり(10点)

現金給付0/15

市独自の恒常的な給付は確認できず(0点)

住宅・移住支援20/20

子育て世帯を対象に含む住宅・移住支援あり(20点)

子ども医療費助成

通院18歳到達後最初の3月31日まで(18歳到達の年度末まで)
入院18歳到達後最初の3月31日まで(18歳到達の年度末まで)
所得制限なし
自己負担なし

令和7年度(ページ更新日2025年12月19日時点)時点出典(公式サイト)所得制限は「所得制限はありません」と明記。自己負担は助成内容ページ(https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/iryou/1034391/1011182/1033725.html)に「医療費(保険診療分)の自己負担額が助成され、無料の取り扱いとなります」と記載(入院時の食事代等は対象外)。

学校給食費

公式サイトの給食費ページでは小学校給食費は月額4,400円、中学校スクールランチは1食320円と記載。無償化の記載は確認できず。経済的支援として就学援助(未来まなび応援金)あり。

掲載データは令和5年度決算ベース(2026年7月時点の掲載内容)時点出典(公式サイト)令和8年4月からの小学校給食費無償化は報道されているが、名古屋市公式サイト上では調査時点で確認できなかった(未確認)。

保育料の独自軽減

0〜2歳児クラスの市独自多子軽減: C1〜C6階層(市民税所得割57,700円未満)で第2子は基準月額の2分の1、第3子以降は無料。C6(57,700円以上)〜C16階層にも同時利用軽減あり。市独自の「世帯第3子以降3歳未満児無料制度」により18歳までの子が3人以上いる世帯の第3子以降は3歳到達後最初の3月31日まで無料。

令和7年度時点出典(公式サイト)検索結果ではC1〜C3階層で第2子無料等の記載も確認されたが、ページ本文で確定できた内容を記載。

出産祝い金・現金給付

公式サイトでは確認できませんでした。

令和7年度〜令和8年度時点出典(公式サイト)未確認(市独自の出産祝い金は確認できず)。「名古屋市妊婦・子育て家庭応援金」(妊婦5万円+胎児1人5万円)は国の妊婦のための支援給付に基づく事業、「物価高対応子育て応援手当」(児童1人2万円、令和8年2〜5月支給・受付終了)は国の総合経済対策に基づく給付のため、市独自現金給付には含めない。

住宅取得補助・移住支援

住宅取得補助は確認できず。移住支援金として「名古屋市移住支援補助金」(東京圏から移住し就業・起業した方対象、国・愛知県・名古屋市共同)があり、子育て世帯向け要件として18歳未満の世帯員1人につき100万円の加算あり。申請期限は令和8年12月28日。

令和8年度(2025〜2026年度受付分)時点出典(公式サイト)基本支給額(世帯・単身の金額)は案内ページ本文では確認できず(手引きPDFは取得不可のため未確認)。子育て世帯向けには別途「子どもあんしん住まいる補助金」(12歳以下の子または妊婦のいる世帯の住宅内安全対策工事費の2分の1・最大20万円、令和8年度)があるが住宅取得補助ではない。

町別の不動産相場

国土交通省「不動産情報ライブラリ」の成約データに基づく町名別の相場ページです (金額は成約価格の中央値・成約件数の多い順)。

残りの1050町をすべて見る

名古屋市での住まいのご相談

名古屋市周辺の売却・購入のご相談は、地元の宅地建物取引業者である株式会社Life Shift (愛知県岡崎市)が承ります。

Life Shiftに相談する